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==価格== アイアンドーム小隊を編成するには、FCSや発射機など一式が5000万ドル(1ドル100円で50億円)<ref>{{Citation | title = The secret of the wonder weapon that Israel will show off to Obama | date = Mar 19, 2013 | url = http://world.time.com/2013/03/19/the-secret-of-the-wonder-weapon-that-israel-will-show-off-to-obama/ | newspaper = Time}}.</ref>、ミサイル1発が2万ドル(1ドル100円で200万円)<ref name = "ynetnews.com">{{Citation | url = http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-4541496,00.html | title = Israel's Iron Dome changes the face of battle | publisher = Associated Press | date = 2014-07-12 | newspaper = Ynet news}}.</ref>と非常にお安くなっている。とくにミサイル1発200万円は破格 の安さといえる。これはパレスチナ相手にドンドコ使用していることによる量産効果のおかげかもしれない。 ただし、アイアンドームは守備範囲は射程距離が約7kmと狭い。 一般的な[[近SAM]]よりは広く、[[短SAM]]と同程度かやや劣る程度である。 このため[[原発]]のような施設を防衛するには複数のアイアンドームで取り囲むように配備する必要があるため、大隊規模の運用で、かつ技術提供の利益や教育費なども含め、一式1000億円くらいを想定していると言われている。
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