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「
ユークリッドの互除法
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'''ユークリッドの互除法'''([[英語]]:euclidean algorithm)とは、2個の正の[[整数]]の[[最大公約数]]を比較的高速に求める[[アルゴリズム]]である。 ==実装例== ===C言語=== [[C言語]]によるシンプルな実装。 <source lang="c"> int gcd(int a, int b) { return b == 0 ? a : gcd(b,a%b); } </source> C言語による[[再帰]]を使わない実装。 <source lang="c"> int gcd(int a, int b) { if (a <= 0 || b <= 0) { return 0; } while (0 < b) { int t = a % b; a = b; b = t; } return a; } </source> ===Haskellによる実装例=== [[Haskell]]で書くとこんな感じである。 <source lang="haskell"> gcd a b = if b<=0 then a else gcd b (mod a b) </source> ===OCamlによる実装例=== [[OCaml]]で書くとこんな感じである。 <source lang="ocaml"> let rec gcd a = function | 0 -> a | b -> gcd b (a mod b);; </source> ===F#による実装例=== [[F Sharp|F#]]で書くとこんな感じである。 F#は[[OCaml]]から派生した[[プログラミング言語]]なのでほとんど違いはない。 違いは[[除算]]の[[演算子]]が「mod」ではなく「%」なくらいである。 <source lang="fsharp"> let rec gcd a = function | 0 -> a | b -> gcd b (a % b);; </source> ==関連項目== * [[最大公約数]] * [[最小公倍数]] [[category: アルゴリズム]] [[category: 算数]]
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