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Resizable BAR
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'''Resizable BAR'''とは、PCI Express 2.1にオプション機能として採用された「従来は固定サイズだった[[Base Address Register]]を[[BIOS]]の設定で最大172億GBまで自由に設定できる機能」です。 Resizable BARはPCI Express 2.1の時点でオプション機能として規格化されていましたが、実際に製品が出始めたのはPCI Express 4.0の世代あたりからです。インテルでいうと第10世代インテルCore系から、AMDであれば Ryzen 3000系からです。ちなみにAMDは「Smart Access Memory」という独自用語を使っているので注意しましょう。 [[category: CPU]] [[category: GPU]]
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