「IOSの一時ディレクトリ(tmpとcaches)の違い」の版間の差分

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== 共通事項 ==
== 共通事項 ==
* tmpとcachesに置かれた[[ファイル]]はiCloud自動バックアップの対象外。
* tmpとcachesに置かれた[[ファイル]]はiCloud自動バックアップの対象外。
* インターネット上から何度でも再ダウンロードできるデータはこの2つのどちらかに置くことが推奨される。
* [[インターネット]]上から何度でも再[[ダウンロード]]できる[[データ]]はこの2つのどちらかに置くことが推奨される。


== {APP_HOME}/tmp ==
== {APP_HOME}/tmp ==

2021年1月29日 (金) 07:05時点における最新版


共通事項[編集 | ソースを編集]

{APP_HOME}/tmp[編集 | ソースを編集]

  • 基本的にiPhone,iPadの電源が入っている間はOSが勝手に消さない。
  • iOSを再起動すると消えることがある。
  • 明示的に消さないとストレージ枯渇の原因になりかねない。

{APP_HOME}/Library/Cahces[編集 | ソースを編集]

  • アプリ使用中だろうと何だろうとOSが勝手に消すことがある。
  • 勝手に消える前提でエラー処理を厳密にやらないとクラッシュする。
  • こっちがオススメ。

関連項目[編集 | ソースを編集]