「Core Complex Die」の版間の差分

提供:MonoBook
ページの作成:「'''Core Complex Die''' (CCD)とは、AMDZen2アーキテクチャから採用したチップレット技術におけるCPUコア内蔵ダイの呼称です…」
 
編集の要約なし
 
3行目: 3行目:
基本的に「1個のIO Die (IOD)」と「複数のCCD」を組み合わせることで異なるコア数のCPUを作るそうです。
基本的に「1個のIO Die (IOD)」と「複数のCCD」を組み合わせることで異なるコア数のCPUを作るそうです。


なお、1個のCCDには複数のCPUコアを内蔵しているので、マルチCCDはいわゆる「マルチCPU」と「マルチコア」の中間的な立ち位置になるようです。
なお、1個のCCDには複数のCPUコアを内蔵しているので、マルチCCDはいわゆる「マルチCPU」と「マルチコアCPU」の中間的な立ち位置になるようです。


[[category: CPU]]
[[category: CPU]]

2024年5月20日 (月) 01:43時点における最新版

Core Complex Die (CCD)とは、AMDZen2アーキテクチャから採用したチップレット技術におけるCPUコア内蔵ダイの呼称です。

基本的に「1個のIO Die (IOD)」と「複数のCCD」を組み合わせることで異なるコア数のCPUを作るそうです。

なお、1個のCCDには複数のCPUコアを内蔵しているので、マルチCCDはいわゆる「マルチCPU」と「マルチコアCPU」の中間的な立ち位置になるようです。