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'''ARM Mali-400'''とは、2008年に[[ARM]]が発表した[[GPU]]である。
'''ARM Mali-400'''とは、2008年に[[ARM]]が発表した[[GPU]]です。


対応APIは[[OpenGL ES 2.0]]のみ。
対応APIは[[OpenGL ES 2.0]]のみ。
このGPUは1コアあたり[[バーテックスシェーダー]]1器+[[ピクセルシェーダー]]2器という構成です。
[[統合シェーダー]]ではありません。


ARMの[[SoC]]に統合される[[GPU]]としては最下層だと思われる。[[Snapdragon S1]]の[[Adreno 200]]なんかよりも更に下。  
ARMの[[SoC]]に統合される[[GPU]]としては最下層だと思われる。[[Snapdragon S1]]の[[Adreno 200]]なんかよりも更に下。  
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2020年頃まで[[Allwinner]]や[[Rockchip]]や[[Amlogic]]などの「とりあえず画面が映ればいい」的な[[ローエンド]]な[[SoC]]に採用され続けた。
2020年頃まで[[Allwinner]]や[[Rockchip]]や[[Amlogic]]などの「とりあえず画面が映ればいい」的な[[ローエンド]]な[[SoC]]に採用され続けた。


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[[category: GPU]]

2024年8月19日 (月) 07:51時点における最新版

ARM Mali-400とは、2008年にARMが発表したGPUです。

対応APIはOpenGL ES 2.0のみ。

このGPUは1コアあたりバーテックスシェーダー1器+ピクセルシェーダー2器という構成です。 統合シェーダーではありません。

ARMのSoCに統合されるGPUとしては最下層だと思われる。Snapdragon S1Adreno 200なんかよりも更に下。

2020年頃までAllwinnerRockchipAmlogicなどの「とりあえず画面が映ればいい」的なローエンドSoCに採用され続けた。