「可変レートシェーディング」の版間の差分

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'''可変レートシェーディング'''([[英語]]:Variable Rate Shading、略称:VRS)とは、あまり目立たないであろう部分の[[シェーディング]]処理を大雑把に行う機能のことである。
'''可変レートシェーディング'''([[英語]]:Variable Rate Shading、略称:VRS)とは、あまり目立たないであろう部分の[[ピクセルシェーダー]]での処理を大雑把に行う機能のことである。


これにより[[GPU]]の負荷が下がるので、その分を[[フレームレート]]の向上に割り振ることができる。
これにより[[GPU]]の負荷が下がるので、その分を[[フレームレート]]の向上に割り振ることができる。
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* カメラからの距離(深度情報を利用、もっとも一般的な方法)
* カメラからの距離(深度情報を利用、もっとも一般的な方法)
* [[モーションブラー]]の有無(ブラーがかかった部分の画質はそんなに重要ではない)
* [[モーションブラー]]の有無(ブラーがかかった部分の画質はそんなに重要ではない)
* [[FPS]]でカメラが回転しているとき(上記のモーションブラー発動中とほぼ同じ)
* エッジではない部分(低性能[[GPU]]の場合など)
* エッジではない部分(低性能[[GPU]]の場合など)
* 問答無用で全画面([[コマ落ち]]しそうな場合など)
* 問答無用で全画面([[コマ落ち]]しそうな場合など)
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== 関連項目 ==
== 関連項目 ==
* [[メッシュシェーダー]] = 同時発表された[[テッセレーター]]でも同様の間引き処理をするもの
* [[メッシュシェーディング]] = 同時発表された[[テッセレーター]]でも同様の間引き処理をするもの
 
[[category: GPU]]