「武装化ファミコン HACKER JUNIOR」の版間の差分
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武装化ファミコン HACKER JUNIORとは、1986年に株式会社ハッカーインターナショナルが発売した改造済ファミコンおよび改造組立キットである。
基本仕様[編集 | ソースを編集]
- 新品ハッカージュニア - 22800円
- ハッカージュニア改造組立キット - 5800円
- 基本機能
- ハイパーショット(連射機能)
- ビデオ端子出力
- ステレオ音声出力端子
- オートスローモーション回路
- コントローラーのコードが長い
なんとRCAコンポジット出力をニューファミコンより先に実現していたのである。
裁判[編集 | ソースを編集]
「ファミコン」という商標を使い販売したとして任天堂はハッカーインターナショナルを訴えた。 裁判は最終的に106万7040円の支払いを命じた。
この裁判の際にハッカージュニアの販売台数は「585台」だと判明し、現在では恐ろしいほど希少価値がついている。