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当然のように分岐させた両方をフル稼働させた場合の速度は半分になるのでは実質的には「PCI Expres Gen2 x0.5」みたいなものになります。 | |||
このチップは主にPCI Expressのレーン数を節約しつつ、それほど速度が要求されない機器(PCI Expressの1レーンでも持て余す速度の機器)を大量に繋げたい場合に使われます。 | このチップは主にPCI Expressのレーン数を節約しつつ、それほど速度が要求されない機器(PCI Expressの1レーンでも持て余す速度の機器)を大量に繋げたい場合に使われます。 | ||
2025年2月18日 (火) 02:54時点における最新版
ASM1182eとは、ASMediaから発売している1つのPCI Express Gen2 x1を2つに分岐させるチップです。
大雑把にいえば「PCI Express Gen2のスイッチングハブ」です。 PCI Express Gen2 x1が2個あるように見えます。 当然のように分岐させた両方をフル稼働させた場合の速度は半分になるのでは実質的には「PCI Expres Gen2 x0.5」みたいなものになります。
このチップは主にPCI Expressのレーン数を節約しつつ、それほど速度が要求されない機器(PCI Expressの1レーンでも持て余す速度の機器)を大量に繋げたい場合に使われます。
身近なところではパソコンのマザーボードにLAN端子が2個搭載されている場合などに使われています。PCI Express Gen2 x1の速度は5Gbpsなの1000BASE-T(1Gbps)や2.5GBASE-T(2.5Gbps)であれば2個に分岐しても大丈夫です。