「Headwolf Titan 1」の版間の差分

タグ: モバイル編集 モバイルウェブ編集
編集の要約なし
 
(同じ利用者による、間の10版が非表示)
1行目: 1行目:
'''Headwolf Titan 1'''とは、2025年10月に[[Headwolf]]が発表した8.8インチのゲーミングタブレットです。
'''Headwolf Titan 1'''とは、2025年10月に[[Headwolf]]が発表した8.8インチのゲーミングタブレットです。


<amazon> B0FVF9MLBH </amazon>
<amazon>B0FVF9MLBH</amazon>
<amazon> Headwolf Titan 1 </amazon>


Titan 1に装着すると[[ニンテンドースイッチ]]風になる専用コントローラーも別売するらしい。重量などもニンテンドースイッチとほぼ同じようです。
Titan 1に装着すると[[ニンテンドースイッチ]]風になる専用コントローラーも別売するらしい。重量などもニンテンドースイッチとほぼ同じようです。


== 価格 ==
== 価格 ==
* 通常価格 税込45,999円
* 通常価格 税込59,999円


== 主なスペック ==
== 主なスペック ==
37行目: 36行目:
* 輝度: 500nits
* 輝度: 500nits


解像度とリフレッシュレートに目が行きがちだが「輝度500nits」が最大のポイントだと思われる。これだけあれば快晴時の屋外でも利用できる。
解像度とリフレッシュレートに目が行きがちだが「輝度500nits」が最大のポイントだと思われる。これだけあれば快晴時の屋外でも快適に利用できる。


=== リアカメラ ===
=== リアカメラ ===
44行目: 43行目:
=== フロントカメラ ===
=== フロントカメラ ===
* 800万画素
* 800万画素
=== バッテリー ===
* 7,200mAh
* 20W(PD)
=== サイズ ===
* 厚さ 7.9mm
* 重量 325g


=== モデム ===
=== モデム ===
* LTE あり
* LTE あり
詳細なバンドは自作アプリで調査中。


=== Wi-Fi ===
=== Wi-Fi ===
66行目: 59行目:
* [[GPS L1+L5]]
* [[GPS L1+L5]]


[[GNSS]]は「GPS L1+L5」(二周波GPS)となっている。
[[GNSS]]は「[[GPS L1+L5]]」(二周波GPS)となっている。
しかもL5は[[QZSS]]に対応している。
しかもL5は[[QZSS]]に対応している。
ちょっと前までは10万円以下の製品ではまず見かけない珍しい構成となっている。
ちょっと前までは10万円以下の製品ではまず見かけない珍しい構成となっている。
80行目: 73行目:
形状はタブレット型だが中身はスマホに近い。
形状はタブレット型だが中身はスマホに近い。
これなら[[位置情報ゲーム]]もできるぞ。
これなら[[位置情報ゲーム]]もできるぞ。
=== バッテリー ===
* 7,200mAh
* 20W(PD)
=== サイズ ===
* 厚さ 7.9mm
* 重量 325g
重量は325gと軽い。[[ニンテンドースイッチ]]より軽い。専用コントローラー込みで同じくらいらしい。これは地味にポイント高い。


=== その他 ===
=== その他 ===
86行目: 89行目:
* 金属筐体
* 金属筐体
* 強力冷却システム: VC冷却板 + 多重グラフェン
* 強力冷却システム: VC冷却板 + 多重グラフェン
縦持ちだとモノラルスピーカー、横持ちにするとステレオスピーカーになる機構を搭載しています。iPhone Airを超えました。
<amazon> Headwolf Titan 1 Android15</amazon>


[[category: Headwolf]]
[[category: Headwolf]]