「Quadro Pシリーズ」の版間の差分
Administrator (トーク | 投稿記録) 編集の要約なし |
Administrator (トーク | 投稿記録) 編集の要約なし |
||
| 92行目: | 92行目: | ||
Quadro Pシリーズは基本的に[[GeForce 1000シリーズ]]より低性能です。長期安定を想定した仕様になっています。クロック周波数を落として安定性を確保しつつ、シェーダーユニット数を増やすことで性能を確保しています。ざっくりいうと[[Quadro P2000]]と[[GeForce GTX 1050 Ti]]が同じくらいの性能です。 | Quadro Pシリーズは基本的に[[GeForce 1000シリーズ]]より低性能です。長期安定を想定した仕様になっています。クロック周波数を落として安定性を確保しつつ、シェーダーユニット数を増やすことで性能を確保しています。ざっくりいうと[[Quadro P2000]]と[[GeForce GTX 1050 Ti]]が同じくらいの性能です。 | ||
上位モデルのP2000およびP2200は「補助電源不要の75W」となっている点に注意が必要です。これはPCI Expressスロットの給電能力の上限ギリギリ(75W)の数字であり、電源やマザーボードのコンデンサが経年劣化すると微妙に75Wを給電できなくなり不安定になることがあります。 | |||
Quadro Pシリーズは[[GeForce 1000シリーズ]]では機能制限で使えない「RGB各色10bit(合計30bit)のカラー出力(通称[[ディープカラー]])」に対応しています。ぶっちゃけこの機能を求めるのであれば同世代の[[Radeon]]を買ったほうがいいです。Radeonシリーズには今も昔も機能制限などありません。 | Quadro Pシリーズは[[GeForce 1000シリーズ]]では機能制限で使えない「RGB各色10bit(合計30bit)のカラー出力(通称[[ディープカラー]])」に対応しています。ぶっちゃけこの機能を求めるのであれば同世代の[[Radeon]]を買ったほうがいいです。Radeonシリーズには今も昔も機能制限などありません。 | ||