「Basic Webserver」の版間の差分

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'''Basic Webserver'''とは、[[OpenBSD]]に標準搭載されている[[ウェブサーバー]]です。
'''Basic Webserver'''とは、[[OpenBSD]]に標準搭載されている[[ウェブサーバー]]です。


[[OpenBSD]]では長らく[[Nginx]]を標準採用していましたが、[[Linux]]界隈での[[Nginx]]の大流行とともにどんどん高機能化したことをうけ「セキュリティ上の懸念がある」として、「[[静的ファイル]]」「[[FastCGI]]」「[[TLS]]」の3点まで単機能化した「Basic Webserver」が導入されました。
[[OpenBSD]]では長らく[[Nginx]]を標準採用していました。しかし[[Linux]]界隈でも[[Nginx]]が大流行するとNginxはどんどん高機能化していきました。OpenBSDの[[中の人]]たちはこの高機能化は「セキュリティ上の懸念点である」として、Nginxから逆に機能をガンガン削り「[[静的ファイル]]」「[[FastCGI]]」「[[TLS]]」の3点まで単機能化した「Basic Webserver」を作成しました。


ベースはNginxなので設定なども簡単に理解できると思います。
ベースはNginxなので設定なども簡単に理解できると思います。

2026年7月24日 (金) 01:32時点における最新版

Basic Webserverとは、OpenBSDに標準搭載されているウェブサーバーです。

OpenBSDでは長らくNginxを標準採用していました。しかしLinux界隈でもNginxが大流行するとNginxはどんどん高機能化していきました。OpenBSDの中の人たちはこの高機能化は「セキュリティ上の懸念点である」として、Nginxから逆に機能をガンガン削り「静的ファイル」「FastCGI」「TLS」の3点まで単機能化した「Basic Webserver」を作成しました。

ベースはNginxなので設定なども簡単に理解できると思います。

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