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死にたくなければ「[[設計図書]]」と、その各工程に予想[[人月]]を書き込んだ「[[積算図書]]」は絶対に作ること。
死にたくなければ「[[設計図書]]」と、その各工程に予想[[人月]]を書き込んだ「[[積算図書]]」は絶対に作ること。
[[category: 用語]]

2024年12月12日 (木) 09:07時点における最新版

積算(読み:せきさん)とは、日本の法律用語で「設計図書に基づき、工事に関する内訳書を作成する業務」とされており、実質的に開発にかかる「予想額」「見積価格」のことである。

積算工程を大雑把にやることを「どんぶり勘定」という。どんぶり勘定の場合は設計図書が「薄い」、もしくは口約束で「無い」ということが多い。

ソフトウェア開発の場合は基本的に「見積価格=開発時間=人月」であり、この工程を軽くみすぎると確実にデスマーチで済まない話に陥る。

死にたくなければ「設計図書」と、その各工程に予想人月を書き込んだ「積算図書」は絶対に作ること。