「Allwinner A64」の版間の差分
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2024年8月19日 (月) 07:49時点における最新版
Allwinner A64とは、2015年にAllwinnerから発売したSoCである。
2015年1月にラスベガスで開催されたCES 2015の会場で発表された。
特徴は「定価5ドル」である。CESでの発表資料も「5ドル」を強調しまくり。 驚くほど低性能だが驚くほど安い。コスパは高い。
主に10〜20ドル前後のラズベリーパイを模した激安シングルボードコンピューターに搭載されている。
主な性能[編集 | ソースを編集]
CPU[編集 | ソースを編集]
- ARM Cortex-A53 1.2GHz x4
GPU[編集 | ソースを編集]
- ARM Mali-400 MP2
- OpenGL ES 2.0まで。OpenGL ES 3.0以降は使えないぞ。
- バーテックスシェーダー1基+フラグメントシェーダー2基という構成であり統合シェーダーではない
ビデオ周り[編集 | ソースを編集]
- デコーダー
- H.265 4k @30fps, 1080p @120fps
- H.264 1080p @fps decoding
- MPEG 1/2/4: 1080p @60fps
- VC1 1080p @30fps
- VP8 1080p @60fps
- AVS/AVS+ 1080p @60fps
- JPEG/MJPEG 1080p @30fps
- エンコーダー
- H.264 1080P @60fps
ディスプレイ周り[編集 | ソースを編集]
- LVDS single link (1366x768 @60fps)
- RGB with DE/SYNC (1920x1200 @60fps)
- MIPI DSI 4-lanes (1920x1200 @60fps)
- HDMI1.4 with HDCP1.2 (4k @30fps)
カメラ[編集 | ソースを編集]
- パラレル8ビットYUV422センサー対応
- CCIR656プロトコルに対応(NTSC、PAL)
- 静止画 5M
- 動画 1080p @30fps
電源周り[編集 | ソースを編集]
- X-Powers AXP803
製造[編集 | ソースを編集]
- SMIC 28nmプロセス