「Quadro Pシリーズ」の版間の差分

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!参考
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[[GeForce GTX 1050TI|1050TI]]
[[GeForce GTX 1050TI|1050TI]]
|-
|CUDAコア
|256
|384
|512
|640
|1024
|1280
|768
|-
|ベースクロック
|
|
|
|1493MHz
|1076MHz
|1000MHz
|1291MHz
|-
|ブーストクロック
|
|
|
|1519MHz
|1480MHz
|1493MHz
|1392MHz
|-
|-
|メモリ
|メモリ
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|5GB
|5GB
|4GB
|4GB
|-
|CUDAコア
|256
|384
|512
|640
|1024
|1280
|768
|-
|-
|メモリ
|メモリ
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Quadro Pシリーズは基本的に[[GeForce 1000シリーズ]]より低性能です。長期安定を想定した仕様になっています。クロック周波数を落として安定性を確保しつつ、シェーダーユニット数を増やすことで性能を確保しています。ざっくりいうと[[Quadro P2000]]と[[GeForce GTX 1050 Ti]]が同じくらいの性能です。
Quadro Pシリーズは基本的に[[GeForce 1000シリーズ]]より低性能です。長期安定を想定した仕様になっています。クロック周波数を落として安定性を確保しつつ、シェーダーユニット数を増やすことで性能を確保しています。ざっくりいうと[[Quadro P2000]]と[[GeForce GTX 1050 Ti]]が同じくらいの性能です。


上位モデルは「補助電源不要の75W」とPCI Expressスロットの給電能力の上限ギリギリ(75W)となっているので注意が必要です。電源やマザーボードのコンデンサが経年劣化すると微妙に75Wを給電できなくなり不安定になることがあります。
上位モデルのP2000およびP2200は「補助電源不要の75W」となっている点に注意が必要です。これはPCI Expressスロットの給電能力の上限ギリギリ(75W)の数字であり、電源やマザーボードのコンデンサが経年劣化すると微妙に75Wを給電できなくなり不安定になることがあります。


Quadro Pシリーズは[[GeForce 1000シリーズ]]では機能制限で使えない「RGB各色10bit(合計30bit)のカラー出力(通称[[ディープカラー]])」に対応しています。ぶっちゃけこの機能を求めるのであれば同世代の[[Radeon]]を買ったほうがいいです。Radeonシリーズには今も昔も機能制限などありません。
Quadro Pシリーズは[[GeForce 1000シリーズ]]では機能制限で使えない「RGB各色10bit(合計30bit)のカラー出力(通称[[ディープカラー]])」に対応しています。ぶっちゃけこの機能を求めるのであれば同世代の[[Radeon]]を買ったほうがいいです。Radeonシリーズには今も昔も機能制限などありません。
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[[category: GPU]]
[[category: GPU]]
[[category: NVIDIA]]
[[category: NVIDIA]]
[[category: Pascalアーキテクチャ]]