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NV1は[[セガサターン]]のVDP(GPU)の互換チップです。[[ポリゴン]](三角形)ではなく[[スプライト]](捻れた四角形=台形)を高速描画できます。これを使うことで[[セガサターン]]の[[ゲーム]]をサクッと[[PC]]に[[移植]]できるそうです。
NV1は[[セガサターン]]のVDP(GPU)の互換チップです。[[ポリゴン]](三角形)ではなく[[スプライト]](捻れた四角形=台形)を高速描画できます。これを使うことで[[セガサターン]]の[[ゲーム]]をサクッと[[PC]]に[[移植]]できるそうです。
* https://gameflame.seesaa.net/article/201609article_10.html
[[バーチャファイター]]の熱狂的なファンの青年(革ジャン)がセガ本社に突撃して入交昭一郎さんから「これはどうやって作ったのか?」を根掘り葉掘り聞いて[[HDL]]でGPUを自作したのが始まりだそうです。
* https://gigazine.net/news/20240521-sega-irimajiri-nvidia-stock/


チップの製造はSGS Thomsonで行なわれました。
チップの製造はSGS Thomsonで行なわれました。

2025年1月9日 (木) 04:36時点における最新版

NV1とは、1995年にNVIDIAから発売した同社で最初のGPUです。

NV1はセガサターンのVDP(GPU)の互換チップです。ポリゴン(三角形)ではなくスプライト(捻れた四角形=台形)を高速描画できます。これを使うことでセガサターンゲームをサクッとPC移植できるそうです。


バーチャファイターの熱狂的なファンの青年(革ジャン)がセガ本社に突撃して入交昭一郎さんから「これはどうやって作ったのか?」を根掘り葉掘り聞いてHDLでGPUを自作したのが始まりだそうです。


チップの製造はSGS Thomsonで行なわれました。

このGPUを搭載したグラフィックスカードDiamond Multimedia社から「EDGE 3D」として発売されました。このカードにはセガサターンのコントローラーを接続する端子があり、さらにパンツァードラグーンバーチャファイターが付属していました。

しかし、NV1はコストが高く、独自APIを採用したためパソコンショップでは不人気であったようです。ただバーチャファイター専用機としてはコスパは高かったので一部で人気がありました。

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