「ARM Mali-G68」の版間の差分

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GeForceでいうとRTX 4070のような位置づけの製品です。公式サイトに「家庭用ゲーム機並」をうたうほど高性能であるという特徴があります。どの家庭用ゲーム機かは明記していませんが、たぶん[[Nintendo Switch]]のことでしょう。
GeForceでいうとRTX 4070のような位置づけの製品です。公式サイトに「家庭用ゲーム機並」をうたうほど高性能であるという特徴があります。どの家庭用ゲーム機かは明記していませんが、たぶん[[Nintendo Switch]]のことでしょう。


兄弟製品のハイエンド品は「[[ARM Mali-G78]]」として発売しましたが、あまりにハイエンドすぎて消費電力の関係からかあまり人気がなかったようです。
兄弟製品のハイエンド品は「[[ARM Mali-G78]]」として発売しました。主な違いはコア数で、G68が「6コア以下」、G78は「7以上」となっています。


2021年に後継品の「[[ARM Mali-G610]]」が登場しました。
2021年に後継品の「[[ARM Mali-G610]]」が登場しました。ただG610はコア数が減少している関係で[[ゲーム]]によってはG68の方が性能を出しやすいものもあり、[[MediaTek]]の[[Dimensityシリーズ]]のように「G68の[[Dimensity 7050]]」「G610の[[Dimensity 7030]]」とGPU違いで両方を用意している[[SoC]]も存在しています。


== 主な特徴 ==
== 主な特徴 ==