「ねずみ算/C言語」の版間の差分

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[[C言語]]における'''ねずみ算'''の記述例を記載する。
[[C言語]]における[[ねずみ算]]の記述例を記載する。


== 記述例1 ==
== 記述例1 ==
<source lang="gcc">
<source lang="c">
/* rat.c */
/* rat.c */


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int main() {
int main() {
     int x;
     int x;
     for (x = 0; x < 12; x++) {
     for (x = 0; x <= 12; x++) {
         printf("%d = %f\n", x, rat(x));
         printf("%d = %f\n", x, rat(x));
     }
     }
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[[コマンドライン]]では以下のような感じになる。
[[コマンドライン]]では以下のような感じになる。
これは算術演算用ライブラリをリンクし(-lm)、rat.cという[[ソースコード]]から、ratという[[実行ファイル]]を生成する(-o rat)、という意味である。
これは算術演算用ライブラリをリンクし(-lm)、rat.cという[[ソースコード]]から、ratという[[実行ファイル]]を生成する(-o rat)、という意味である。
<source lang="sh">
<source lang="bash">
% gcc -lm -o rat rat.c
% gcc -lm -o rat rat.c
</source>
</source>

2012年7月10日 (火) 07:24時点における最新版

C言語におけるねずみ算の記述例を記載する。

記述例1[編集 | ソースを編集]

/* rat.c */

#include <stdio.h>
#include <math.h>

double rat(double month) {
    return 2 * pow(7, month);
}

int main() {
    int x;
    for (x = 0; x <= 12; x++) {
        printf("%d = %f\n", x, rat(x));
    }
    return 0;
}

上記をgccコンパイルビルドする際には「-lm」オプションをつけて算術演算用ライブラリをリンクする必要がある。 コマンドラインでは以下のような感じになる。 これは算術演算用ライブラリをリンクし(-lm)、rat.cというソースコードから、ratという実行ファイルを生成する(-o rat)、という意味である。

% gcc -lm -o rat rat.c

関連項目[編集 | ソースを編集]

参考文献[編集 | ソースを編集]


外部リンク[編集 | ソースを編集]