「ARM Mali-G72」の版間の差分

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== 関連項目 ==
== 関連項目 ==
* [[ARM Mali-G31]] = 兄弟
* [[ARM Mali-G52]] = 兄弟
* [[ARM Mali-G52]] = 兄弟
* [[ARM Mali-G76]] = 後継、第3世代[[Bifrostアーキテクチャ]]
* [[ARM Mali-G76]] = 後継、第3世代[[Bifrostアーキテクチャ]]

2025年9月25日 (木) 02:59時点における最新版

ARM Mali-G72とは、2017年にARMが発表した第2世代BifrostアーキテクチャGPUです。

スマホSoC向けの内蔵GPUとしてはハイエンドに相当するGPU製品ですが、コア数を1個から32個まで調整できるため排熱処理を頑張ればローエンドでも採用可能となっています。ただ常識的に考えればそういった製品はメインストリーム向けの「ARM Mali-G52」やローエンド向けの「ARM Mali-G31」を採用するでしょう。

主なスペック[編集 | ソースを編集]

コア数 1〜32個
製造プロセス 16nm, 12nm, 10nm
ダイサイズ 1.36mm2(1コアあたり、10nmの場合)
周波数 572〜800MHz
L2キャッシュ 128〜2048KB
フィルレート 27.2GP/s
FLOPS 30.54GFLOPS (1コアあたり)

API[編集 | ソースを編集]

OpenGL ES 3.2
OpenVG 1.1
OpenCL 2.0 Full Profile
Vulkan 1.1
Direct3D 12 (Feature Levels 11_1)

関連項目[編集 | ソースを編集]