「HY300 Ultra 2025」の版間の差分

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'''HY300 Ultra'''とは、2025年に登場した令和最新版のAndroidプロジェクターです。
'''HY300 Ultra 2025'''とは、2025年に登場した[[令和最新版]]のAndroidプロジェクターです。
[[HY300 Ultra]]シリーズの2025年モデルです。


2024年に人気だった[[Happilaff P1]]の後継機と見られる製品です。
2024年に人気だった[[Happilaff P1]](HY300 Ultra 2024、2024年モデル)の後継機と見られる製品です。ちなみに2024年モデルそっくりなもの(実際に買っていないので違いは不明)がスリーコインズで税込11,000円で売られています。現物そっくりなモックも展示されているので確認したい方は店頭に足を運びましょう。


== 改善点 ==
== 改善点 ==
最大の変更点はスピーカーが下部の台座に移設され大型化された点です。
最大の変更点はスピーカーが下部の台座に移設され大型化された点です。
これにより[[Happilaff P1]]の最大の欠点であった「音質の悪さ」が大幅に改善されています。
これにより2024年モデルの最大の欠点であった「音質の悪さ」が大幅に改善されています。


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実売価格は参考価格は13,399円、実売価格は7,999円程度となっています。P1より500円くらい高くなっていますが[[ゲオ]]や[[ダイソー]]で別途1000円程度の安い[[Bluetoothスピーカー]]を買うよりはこちらの方が取り回しは便利でしょう。
実売価格は参考価格は13,399円、実売価格は7,999円程度となっています。2024年モデルより500円くらい高くなっていますが[[ゲオ]]や[[ダイソー]]で別途1000円程度の安い[[Bluetoothスピーカー]]を買うよりはこちらの方が取り回しは便利でしょう。


== 天井投影 ==
== 天井投影 ==
上下に270度の首振りができるので天井投影もできます。
上下に270度の首振りができるので天井投影もできます。
内蔵Androidを使う場合は特に何も考える必要はないのですが、外部機器をHDMIで接続する場合はL字の変換コネクタを使わないと土台と干渉するので注意しましょう。
内蔵Androidを使う場合は特に何も考える必要はないのですが、外部機器をHDMIで接続する場合はL字の変換コネクタを使わないと土台と干渉するので注意しましょう。
<amazon> B0D31DVPTD </amazon>
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電源端子はメガネ型コネクタですが、こちらはL字のメガネケーブルが付属しているので別途購入しなくても大丈夫です。
ちなみに付属の電源ケーブルはL字のメガネケーブルが付属しているので天井投影しても干渉しないようになっています。


== 関連項目 ==
* [[SmartTube]]


[[category: Android]]
[[category: Androidプロジェクター]]
[[category: プロジェクター]]
[[category: 令和最新版]]