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'''ポン'''(pong)とは、[[アタリ]]が開発した[[アーケードゲーム]]です。
'''PONG'''(ぽん)とは、1972年に[[アタリ]]が開発した[[アーケードゲーム]]です。
いわゆるエアホッケーです。


マグナボックス社の家庭用ゲーム機「オデッセイ」の「テーブルテニス」(クソゲー)を展示会でみたアタリの社長がこれをパクろうと思いたち、開発者へ伝言ゲームで[[仕様]]を伝えた結果、開発者が曖昧な部分を勝手に補完して名作になったと言われています。
なお、アタリはマグナボックスに訴えられて特許技術の使用料として700,000ドルを支払うこととなった。
ゲーム内容はいわゆるエアホッケーです。
<movie> https://www.youtube.com/watch?v=N4mYYGykz7E </movie>
<movie> https://www.youtube.com/watch?v=N4mYYGykz7E </movie>


平面ディスプレイなどという軟弱な装置は搭載しておらず、パドルもボールも物理的にライトを移動させている。
== 関連項目 ==
<movie> https://www.youtube.com/watch?v=S0Mc_YoOYbA </movie>
* [[TABLE PONG]]


[[category: アーケードゲーム]]
[[category: アーケードゲーム]]
[[category: アタリ]]
[[category: 1972年]]

2025年11月18日 (火) 07:36時点における最新版

PONG(ぽん)とは、1972年にアタリが開発したアーケードゲームです。

マグナボックス社の家庭用ゲーム機「オデッセイ」の「テーブルテニス」(クソゲー)を展示会でみたアタリの社長がこれをパクろうと思いたち、開発者へ伝言ゲームで仕様を伝えた結果、開発者が曖昧な部分を勝手に補完して名作になったと言われています。

なお、アタリはマグナボックスに訴えられて特許技術の使用料として700,000ドルを支払うこととなった。

ゲーム内容はいわゆるエアホッケーです。

関連項目[編集 | ソースを編集]