「マルチCPU」の版間の差分
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かつてマルチコアCPUが業務用しか存在しなかった時代には個人用途でも重宝されました。Pentium 2の時代くらいまでは割と個人でもマルチCPUにしている人はいました。 | |||
マルチコアCPUが普及した現在では個人用途ではまったく必要ありません。 | マルチコアCPUが普及した現在では個人用途ではまったく必要ありません。 | ||
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2025年12月1日 (月) 01:23時点における最新版
マルチCPUとは、ひとつのマザーボードに複数のCPUを搭載することを言います。
欠点[編集 | ソースを編集]
マルチコアCPUと比べCPU間の物理的な配線距離が長くなるため速度的には遅くなります。 またキャッシュメモリを共有できない点でも劣ります。 基本的には「2コアのCPU」と「1コアのCPUが2個」では前者の方が高速です。
利点[編集 | ソースを編集]
ホットスワップできる(高級品のみ)[編集 | ソースを編集]
1000万円クラスのサーバーやワークステーションになるとコンピューターを動かしたままCPUを交換できます。ほとんどの機種は交換しやすいようにCPUボードになっています。
メモリがたくさん積める[編集 | ソースを編集]
最大メモリ容量は基本的にCPUのパッケージ内に内蔵されているチップセットで決まります。マルチCPUの場合はそれぞれの上限が適用されるため、たとえば最大128GBのCPUを2個積めば最大256GBをサポートできます。
総評[編集 | ソースを編集]
かつてマルチコアCPUが業務用しか存在しなかった時代には個人用途でも重宝されました。Pentium 2の時代くらいまでは割と個人でもマルチCPUにしている人はいました。
マルチコアCPUが普及した現在では個人用途ではまったく必要ありません。