「MediaTek Helio G36」の版間の差分

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主に[[Android Go Edition]]を想定した非常に低スペックな製品です。
主に[[Android Go Edition]]を想定した非常に低スペックな製品です。
最大90Hzのリフレッシュレート最大5000万画素のカメラをサポートしています。
 
2019年に登場したタブレット向けの「[[MediaTek Helio P35]]」とほとんど同じスペックです。
なお無駄に最大90Hzのリフレッシュレートや最大5000万画素のカメラをサポートするなどの改良が行われいます。


== 主なスペック ==
== 主なスペック ==
=== 製造 ===
* TSMC 12nm
=== CPU ===
=== CPU ===
* Cortex-A53 2.2GHz x4
* [[Cortex-A53]] 2.2GHz x4
* Cortex-A53 1.7GHz x4
* [[Cortex-A53]] 1.7GHz x4


=== GPU ===
=== GPU ===
* PowerVR GE8320, 680MHz
* [[PowerVR GE8320]], 680MHz
** 4コア
** パイプライン数 4
** コアあたりのシェーダーユニット数 8
** パイプラインあたりのシェーダーユニット数 8
** トータルシェーダーユニット 32
** トータルシェーダーユニット数 32
 
=== メモリ ===
* LPDDR4X 1600MHz
* 最大8GB
 
=== カメラ ===
* 静止画
** 5000万画素 x1(シングルカメラ時)
** 1300万画素 x2(デュアルカメラ時)
* 動画
** 1920x1080 @ 30fps
** 動画コーデック: H.264, H.265
** 音声コーデック: AIFF, CAF, MP3, MP4, WAV


[[category: MediaTek]]
[[category: MediaTek]]
[[category: SoC]]
[[category: SoC]]

2026年2月16日 (月) 10:27時点における最新版

MediaTek Helio G36 (MT6765X)とは、2023年にMediaTekが発表したSoCです。

主にAndroid Go Editionを想定した非常に低スペックな製品です。

2019年に登場したタブレット向けの「MediaTek Helio P35」とほとんど同じスペックです。 なお無駄に最大90Hzのリフレッシュレートや最大5000万画素のカメラをサポートするなどの改良が行われいます。

主なスペック[編集 | ソースを編集]

製造[編集 | ソースを編集]

  • TSMC 12nm

CPU[編集 | ソースを編集]

GPU[編集 | ソースを編集]

  • PowerVR GE8320, 680MHz
    • パイプライン数 4
    • パイプラインあたりのシェーダーユニット数 8
    • トータルシェーダーユニット数 32

メモリ[編集 | ソースを編集]

  • LPDDR4X 1600MHz
  • 最大8GB

カメラ[編集 | ソースを編集]

  • 静止画
    • 5000万画素 x1(シングルカメラ時)
    • 1300万画素 x2(デュアルカメラ時)
  • 動画
    • 1920x1080 @ 30fps
    • 動画コーデック: H.264, H.265
    • 音声コーデック: AIFF, CAF, MP3, MP4, WAV