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ページの作成:「'''FD32MB'''とは、一般的な3.5インチ2HDフロッピーディスク(本来は1.44MB)に、特殊なフォーマットで32MBもの大容量を書き込める規格です。 2000年に松下寿電子工業が開発した技術であり、240MB仕様の後期型スーパーフロッピーの目玉機能でした。240MB対応のドライブでしか利用できません。 category: フロッピーディスク
 
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'''FD32MB'''とは、一般的な[[3.5インチ2HD]]の[[フロッピーディスク]](本来は1.44MB)に、特殊なフォーマットで32MBもの大容量を書き込める規格です。
'''FD32MB'''とは、一般的な[[3.5インチ2HD]]の[[フロッピーディスク]](本来は1.44MB)に、特殊なフォーマットで32MBもの大容量を書き込める規格です。


2000年に松下寿電子工業が開発した技術であり、240MB仕様の後期型[[スーパーフロッピー]]の目玉機能でした。240MB対応のドライブでしか利用できません。
2000年に松下寿電子工業が開発した技術であり、240MB仕様の後期型[[スーパーディスク]]の目玉機能でした。240MB対応のドライブでしか利用できません。
 
FD32MBは「上書き」ができない仕様で[[CD-R]]のように「追記」となります。ただし[[フォーマット]]すると何度でも使えます。


[[category: フロッピーディスク]]
[[category: フロッピーディスク]]

2026年4月13日 (月) 01:38時点における最新版

FD32MBとは、一般的な3.5インチ2HDフロッピーディスク(本来は1.44MB)に、特殊なフォーマットで32MBもの大容量を書き込める規格です。

2000年に松下寿電子工業が開発した技術であり、240MB仕様の後期型スーパーディスクの目玉機能でした。240MB対応のドライブでしか利用できません。

FD32MBは「上書き」ができない仕様でCD-Rのように「追記」となります。ただしフォーマットすると何度でも使えます。