「ブロック浮動小数点数」の版間の差分

編集の要約なし
編集の要約なし
 
(同じ利用者による、間の1版が非表示)
4行目: 4行目:


そこで「指数部は共有し、複数のブロックで仮数部だけを可変にする」という節約法が編み出されました。
そこで「指数部は共有し、複数のブロックで仮数部だけを可変にする」という節約法が編み出されました。
とくに[[人工知能]]の計算で使われる[[行列]]データは、多くの場合「同じ層のデータなら、数値の大きさの範囲が似通っている」という性質があります。つまり「指数部はほぼ同じ値」なので「何度も書くのは無駄」だということになります。それなら共有すればいいじゃんという結論に至ったようです。
とくに[[人工知能]]の計算で使われる[[行列]]データは、多くの場合「同じ層のデータなら、数値の大きさの範囲が似通っている」という性質があります。つまり「指数部はほぼ同じ値」なので「何度も書くのは無駄」だということになります。それなら共有すればいいじゃんという結論に至ったようです。


9行目: 10行目:


[[category: ブロック浮動小数点数]]
[[category: ブロック浮動小数点数]]
[[category: 人工知能]]