「ポケモンカードを使った中国からの現金持ち出し」の版間の差分

 
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== 銀聯カードの海外ショッピングは無規制 ==
== 銀聯カードの海外ショッピングは無規制 ==
海外での銀聯カードでの商品購入(ショッピング)については上記のような規制は適用されていません。高額なブランド品購入なども可能です。ただし中国当局は「1万5000元以上の取引」などの高額な決済情報をすべて監視しているとされています。
海外での銀聯カードでの商品購入(ショッピング)については上記のような規制は適用されていません。高額なブランド品購入なども可能です。
 
ただし中国当局は「1万5000元以上の取引」などの高額な決済情報をすべて監視しているとされています。このため単純に「日本で[[クレカ現金化]]」する方法では摘発されるようです。


== 銀聯カードとポケモンカードを使ったマネーロンダリング ==
== 銀聯カードとポケモンカードを使ったマネーロンダリング ==
いわゆる「クレカ現金化」の応用であり、かつて日本の多重債務者に流行した「クレカで新幹線回数券」の発展系です。
これらの問題を回避するために考案されたのが、いわゆる「クレカ現金化」に「中国のカードショップ」を噛ませるという手法のようです。


* マネロン業者:日本のカードショップで銀聯カードでポケモンカードを買う
* 日本のカードショップで銀聯カードでポケモンカードを買う
* マネロン業者:子供のおもちゃとして税関を突破し中国に持ち込む
** マネロンするほどのお金はないインバウンド旅行客の小遣い稼ぎ
* マネロン希望者:中国のカードショップでポケモンカードを買う(業者が売る)
** 分散により銀聯カードの上限や監視を突破
* マネロン希望者:子供のおもちゃとして税関を突破し日本に持ち込む
* 子供のおもちゃとして税関を突破し中国に持ち込む
* マネロン希望者:日本のカードショップでポケモンカードを売る(現金ゲット)
* 中国のカードショップで現金でポケモンカードを売り買い
** 現金取引なので銀聯カードの上限や監視も突破
* 子供のおもちゃとして税関を突破し日本に持ち込む
* 日本のカードショップでポケモンカードを売る(現金ゲット)


手数料がかかり若干損をするのはマネーロンダリングだから仕方ないですね。当然ながら既に高額化しているカードのみに価値があり、未開封には価値がありません。
手数料がかかり若干損をするのはマネーロンダリングだから仕方ないですね。当然ながら既に高額化しているカードのみに価値があり、未開封には価値がありません。