「Xamarin.Mac/NSApplicationのサブクラスを使う」の版間の差分
編集の要約なし |
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| (同じ利用者による、間の1版が非表示) | |||
| 26行目: | 26行目: | ||
{ | { | ||
base.AwakeFromNib(); | base.AwakeFromNib(); | ||
this.Delegate = new AppDelegate(); | |||
} | } | ||
| 39行目: | 40行目: | ||
</source> | </source> | ||
=== | ===MainMenu.xibを追加する=== | ||
MainMenu.xibが既にある場合はそのまま。MainMenu.xibがない場合はファイルを新規作成する。Xamarin Studioの新規作成ダイアログでは「Main Menu」という名称になっているはず。 | |||
===Info.plistを設定する=== | |||
Info.plistが既にある場合はそのまま。Info.plistがない場合はファイルを新規作成する。Xamarin Studioの新規作成ダイアログでは「Application Manifest」という名称になっているはず。 | |||
Info.plistを開き下部にある「ソース」タブを選択する。するとプロパティの一覧が列挙されるので以下の値を設定する。プロパティに目的の項目がない場合はリスト下部の「Add new entry」を選べば新しい行が追加される。 | |||
*Principal class(String型)→ 前述のRegister属性で付けた名前を入力する(この例であれば「App」) | |||
*Main nib file name(String型)→ MainMenu | |||
===エントリポイントを書き換える=== | ===エントリポイントを書き換える=== | ||
Xamarin Studioで「空のプロジェクト」を作ると初期値でこんな感じになっている。 | |||
<source lang="csharp"> | <source lang="csharp"> | ||
static class MainClass | static class MainClass | ||
| 60行目: | 67行目: | ||
</source> | </source> | ||
これを以下のように書き換える。なお「空のプロジェクト」ではなく「Cocoa」を選ぶと最初からこうなっている。 | |||
<source lang="csharp"> | <source lang="csharp"> | ||
using System; | using System; | ||
| 74行目: | 82行目: | ||
} | } | ||
</source> | </source> | ||
==関連項目== | ==関連項目== | ||