「Xterm」の版間の差分

ページの作成:「{{小文字}} {{Infobox Software |name = xterm |screenshot = 300px |caption = A sample xterm, running the BASH shell, showing a list of...」
 
編集の要約なし
 
19行目: 19行目:
現在、xtermから派生した多くの[[ターミナルエミュレーター]]が存在し、有名所のほとんどの[[Linuxディストリビューション]]ではxterm類似のターミナルエミュレーターを標準としている。
現在、xtermから派生した多くの[[ターミナルエミュレーター]]が存在し、有名所のほとんどの[[Linuxディストリビューション]]ではxterm類似のターミナルエミュレーターを標準としている。
しかしながら、Xで動く[[統合開発環境]]などではコンソールアプリケーションのデバッグ実行に「xterm互換」を要求するものも多いため、普段は使わなくてもxtermは[[インストール]]しておくのが無難である。
しかしながら、Xで動く[[統合開発環境]]などではコンソールアプリケーションのデバッグ実行に「xterm互換」を要求するものも多いため、普段は使わなくてもxtermは[[インストール]]しておくのが無難である。
* [[CentOS 7/MonoDevelopをインストールする]]


xtermには、通常メニューバーが存在しない。ユーザは、[[Controlキー]]を押しながら左クリック、中クリック、右クリックをすることで3つの異なるメニューにアクセスすることができる。[[コンパイル]]時にツールバーを組み込むことも可能だが、これは前述のものと同じメニューを呼び出す。
xtermには、通常メニューバーが存在しない。ユーザは、[[Controlキー]]を押しながら左クリック、中クリック、右クリックをすることで3つの異なるメニューにアクセスすることができる。[[コンパイル]]時にツールバーを組み込むことも可能だが、これは前述のものと同じメニューを呼び出す。