「バーチャルクッション (PI-AD20)」の版間の差分

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「[[PCエンジン]]の周辺機器」として発売されたが、当然ながら音声入力端子から入ってきた低音を増幅して振動させているだけなのでPCエンジン以外でも使用できる。後に製造元のパナソニックから「PCエンジンの周辺機器」という表記をはずしたものが発売された。
「[[PCエンジン]]の周辺機器」として発売されたが、当然ながら音声入力端子から入ってきた低音を増幅して振動させているだけなのでPCエンジン以外でも使用できる。後に製造元のパナソニックから「PCエンジンの周辺機器」という表記をはずしたものが発売された。


アンプ・エアークッション本体・カバーに別れている。
製品構成としては「アンプ」「エアークッション本体」「カバー」の3つで構成される。


いわゆるパススルー端子が無いため、オーディオ出力を何かしらの方法で分岐させないと使えない。その何かしらの方法が用意されていないので、AVブースター等が付いたPCエンジンと直接接続すると振動はするが音がでない状況に陥る。このためテレビ側の外部出力端子から接続されるのが一般的であった。
いわゆるパススルー端子が無いため、オーディオ出力を何かしらの方法で分岐させないと使えない。その「何かしらの方法」が標準では用意されていないので、AVブースター等が付いたPCエンジンと直接接続すると振動はするが音がでない状況に陥る。このためテレビ側の外部出力端子から接続されるのが一般的であった。


発想は先進的だが、本体価格が高く、長期間使用するとエアークッションの空気が漏れる、接触不良で音声や振動が出ない等の影響か普及には至らなかった。
発想は先進的だが、本体価格が高く、長期間使用するとエアークッションの空気が漏れる、接触不良で音声や振動が出ない等の影響か普及には至らなかった。
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バーチャルクッション対応ゲーム「[[メタモジュピター]]」も発売したそうだ。知らん。
バーチャルクッション対応ゲーム「[[メタモジュピター]]」も発売したそうだ。知らん。


==関連項目==
== 関連項目 ==
* [[AVケーブル (PI-AN2)]]
* [[AVブースター (PI-AD2)]]
* [[RFユニット (PI-AN3)]]
* [[バーチャルクッション (PI-AD20)]]
* [[PCエンジンコネクターケーブル (CA-54)]]


*[[AVケーブル (PI-AN2)]]
[[category: PCエンジン]]
*[[AVブースター (PI-AD2)]]
*[[RFユニット (PI-AN3)]]
*[[バーチャルクッション (PI-AD20)]]
*[[PCエンジンコネクターケーブル (CA-54)]]

2026年7月23日 (木) 05:30時点における最新版

バーチャルクッション (PI-AD20)とは、1992年12月にNECホームエレクトロニクスから発売したエアークッションにサブウーファーを内蔵し、それに音声が出力されるとクッション内の空気が振動するという機器である。

メーカー希望小売価格 14,800円

なんとゲームと連動して「振動するクッション」である。フォースフィードバックやデュアルショックもびっくりの先進的な発明ではないか。仕組みは音声入力端子から入ってきた低音を増幅して振動させているだけ。プログラム側での対応は一切不要というスグレモノ。

PCエンジンの周辺機器」として発売されたが、当然ながら音声入力端子から入ってきた低音を増幅して振動させているだけなのでPCエンジン以外でも使用できる。後に製造元のパナソニックから「PCエンジンの周辺機器」という表記をはずしたものが発売された。

製品構成としては「アンプ」「エアークッション本体」「カバー」の3つで構成される。

いわゆるパススルー端子が無いため、オーディオ出力を何かしらの方法で分岐させないと使えない。その「何かしらの方法」が標準では用意されていないので、AVブースター等が付いたPCエンジンと直接接続すると振動はするが音がでない状況に陥る。このためテレビ側の外部出力端子から接続されるのが一般的であった。

発想は先進的だが、本体価格が高く、長期間使用するとエアークッションの空気が漏れる、接触不良で音声や振動が出ない等の影響か普及には至らなかった。

バーチャルクッション対応ゲーム「メタモジュピター」も発売したそうだ。知らん。

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