「PCエンジンコネクターケーブル (CA-54)」の版間の差分

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なんと液晶ディスプレイから伸びる[[USB TYPE-C]]で充電できる[[MacBook]]を20年も先取りしていたのである。この利便性を推し進める決断をできなかったのがNEC衰退の原因だと思われる。
なんと液晶ディスプレイから伸びる[[USB TYPE-C]]で充電できる[[MacBook]]を20年も先取りしていたのである。この利便性を推し進める決断をできなかったのがNEC衰退の原因だと思われる。


==関連項目==
== 関連項目 ==
* [[AVケーブル (PI-AN2)]]
* [[AVブースター (PI-AD2)]]
* [[RFユニット (PI-AN3)]]
* [[バーチャルクッション (PI-AD20)]]
* [[PCエンジンコネクターケーブル (CA-54)]]


*[[AVケーブル (PI-AN2)]]
[[category: PCエンジン]]
*[[AVブースター (PI-AD2)]]
*[[RFユニット (PI-AN3)]]
*[[バーチャルクッション (PI-AD20)]]
*[[PCエンジンコネクターケーブル (CA-54)]]

2026年7月23日 (木) 05:31時点における最新版

PCエンジンコネクターケーブル (CA-54)とは、PCエンジンNEC製テレビをつなぐ専用の接続ケーブルである。

同時期に発売されたNECのテレビには「PCエンジン端子」があり、ケーブル一本で映像、音声、さらには電源供給が可能となっていた。

なんと液晶ディスプレイから伸びるUSB TYPE-Cで充電できるMacBookを20年も先取りしていたのである。この利便性を推し進める決断をできなかったのがNEC衰退の原因だと思われる。

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