「Autogen.shを叩くと「libtoolizeがない」と言われる」の版間の差分

ページの作成:「{{小文字}} macOSでautogen.shを叩くと「libtoolizeがない」と言われた。 とりあえずMacPortsからlibtoolを入れる。 BigSurでx86_64とarm64のユ…」
 
編集の要約なし
 
1行目: 1行目:
{{小文字}}
{{小文字}}
macOSでautogen.shを叩くと「libtoolizeがない」と言われた。
[[macOS]]でautogen.shを叩くと「libtoolizeがない」と言われた。


とりあえずMacPortsからlibtoolを入れる。
とりあえず[[MacPorts]]からlibtoolを入れる。
BigSurでx86_64とarm64のユニバーサルバイナリを扱えるのは今のところMacPortsだけ。
[[BigSur]]で[[x86_64]]と[[arm64]]の[[ユニバーサルバイナリ]]を扱えるのは今のところMacPortsだけ。[[Homebrew]]はまだ[[arm64]]([[Apple Silicon]]、[[Apple M1]])に対応していない。
Homebrewはまだarm64(Apple Silicon、Apple M1)に対応していない。


  sudo port install libtool
  sudo port install libtool


macOS純正コマンドに「libtool」が存在する関係で「glibtool」「glibtoolize」と頭文字Gが付いた状態でインストールされる。このためautogen.shによってはまだ「libtoolizeがない」と言われる。
macOS純正コマンドに「libtool」が存在する関係で「glibtool」「glibtoolize」と頭文字Gが付いた状態でインストールされる。このためautogen.shによってはまだ「libtoolizeがない」と言われる。
暫定的にはautogen.shをテキストエディタで開いて「libtoolize」を「glibtoolize」に置換しまくると動く。
暫定的にはautogen.shを[[テキストエディタ]]で開いて「libtoolize」を「glibtoolize」に[[置換]]しまくる。


  autogen.shを編集する
  autogen.shを編集する