「ディープカラー」の版間の差分

編集の要約なし
9行目: 9行目:


== PC ==
== PC ==
一部の[[PC]]に搭載されている[[GeForce]]などの[[ビデオカード]]には「[[フルスクリーン]]でしかディープカラーを使えない」などの制約がある。「ゲームや動画再生はフルスクリーンが普通だから問題ないでしょ?」というものである。
=== GeForce ===
一部の[[PC]]に搭載されている[[GeForce]]などの[[ビデオカード]]には「[[フルスクリーン]]でしかディープカラーを使えない」などの制約がある。「[[ゲーム]]や動画再生はフルスクリーンが普通だから問題ないでしょ?」というものである。


なんとこの制限は[[ワークステーション]]用の[[ビデオカード]]を買うと解除され、ウインドウ表示でもディープカラーが使えるようになる。
なんとこの制限は[[Quadro]]などの[[ワークステーション]]用の[[ビデオカード]]を買うと解除され、ウインドウ表示でもディープカラーが使えるようになる。
 
2020年末のドライバアップデートでGeForceのウインドウ表示でも限定的ではあるがディープカラーを扱えるようになった。
 
=== Radeon ===
2021年時点で売られている「[[Radeon]]」を冠する[[ビデオカード]]はすべてディープカラーを扱える。[[AMD]]製品は基本的に[[CPU]]も[[GPU]]もケチくさい制限はない。
 
=== Intel ===
2021年時点で売られている[[インテル]]の[[CPU]]に内蔵されている[[オンボードGPU]]もすべてディープカラーを扱える。


== Mac ==
== Mac ==