「GeForce GTX 750」の版間の差分

提供:MonoBook
ページの作成:「'''GeForce GTX 750'''とは、2014年5月29日にNVIDIAから発売したGPUである。 名称は「GeForce 700シリーズ」となっているが、他の700…」
 
編集の要約なし
7行目: 7行目:


また、GeForce 750無印に限り「第1世代のMaxwell」と「第2世代のMaxwell(GeForce 900シリーズそのもの)」が存在する。この2つに性能差はなく、単にDirect3DのAPIレベルが異なるというものである。
また、GeForce 750無印に限り「第1世代のMaxwell」と「第2世代のMaxwell(GeForce 900シリーズそのもの)」が存在する。この2つに性能差はなく、単にDirect3DのAPIレベルが異なるというものである。
{| class="wikitable"
|+
!
!製造年月
!Direct3D
!機能レベル
|-
|GeForce 750 (GM107)
|2014年製造分
|Direct 3D 12
|11_0
|-
|GeForce 750 (GM206)
|2015年12月1日以降製造分
|Direct 3D 12
|12_1
|}

2021年6月14日 (月) 07:00時点における版

GeForce GTX 750とは、2014年5月29日にNVIDIAから発売したGPUである。

名称は「GeForce 700シリーズ」となっているが、他の700シリーズ製品がKepler世代であるのに対して、「750」と「750 TI」についてはMaxwell世代となっており、実質的に「幻のGeForce 800シリーズ」「GeForce 900シリーズの最下位モデル」といえる代物である。

GeForce GTX 750の倍精度浮動小数点演算の性能は単精度浮動小数点演算の1/32とアホみたいに遅い。これは意図的なものであり「ゲームでは単精度浮動小数点演算しか使わないだろうという大前提でチューニングした結果」だとしている。ドライバをゴニョゴニョすると1/4程度にできるが単精度の性能が落ちる諸刃の剣である。


また、GeForce 750無印に限り「第1世代のMaxwell」と「第2世代のMaxwell(GeForce 900シリーズそのもの)」が存在する。この2つに性能差はなく、単にDirect3DのAPIレベルが異なるというものである。

製造年月 Direct3D 機能レベル
GeForce 750 (GM107) 2014年製造分 Direct 3D 12 11_0
GeForce 750 (GM206) 2015年12月1日以降製造分 Direct 3D 12 12_1