「Mobile PCI Express Module」の版間の差分

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=== 第2世代(MXM 3) ===
=== 第2世代 (MXM 3) ===
第1世代とはまったく互換性がない。
第1世代とはまったく互換性がない。


第2世代は小型の「MXM-A」と大型の「MXM-B」の2種類になった。こちらも小型規格は大型規格に装着でき、第1世代の欠点だった「ヒートシンクの互換性」も改善された。
第2世代なのに名称は「MXM 3」と紛らわしい。
 
第2世代は小型の「MXM-A」と大型の「MXM-B」の2種類になった。こちらも小型規格は大型規格に装着でき、第1世代の欠点だった「ヒートシンクの互換性」も改善された。
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|MXM-B||82mm||105mm||A, B||200W||256-bit
|MXM-B||82mm||105mm||A, B||200W||256-bit
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=== MXM 3.1 ===
2012年3月にリリースされたMXM 3.1では「PCIe 3.0」のサポートが追加されました。
MXM 3.1はMXM 3と完全互換で、[[パソコン]]側とMXMカードがともにMXM 3.1対応ならばバス帯域が最大2倍速になるというものです。
 
なお、[[ゲーム]]ではシーン開始前にドーンと転送し、シーンが動き出すとほぼ通信しないのでバス帯域幅はあまり重要ではありません。メモリアクセスの頻発する用途としては[[人工知能]]がありますが、[[ノートパソコン]]とMXMカードで人工知能をやる奇特な人はあまりいないと思われます。[[カタログスペック]]を上げたい業者向けかもしれません。


== 主な製品 ==
== 主な製品 ==