「YUY2」の版間の差分

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Y = 輝度信号
* Y = 輝度信号
 
* U = 青色成分の差
U = 青色成分の差
* V = 赤色成分の差
 
V = 赤色成分の差
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Yは常に送信され、UとVは交互に送信される。
Yは常に送信され、UとVは交互に送信される。


「YUY2は16ビット形式(2バイト形式)」と説明されることが多いが、32ビット(4バイト)を受信した時点で2[[ピクセル]]を生成できるので実質的には32ビット形式である。
「YUY2は16ビット形式(2バイト形式)」と説明されることが多いが、32ビット(4バイト)を受信した時点で2[[ピクセル]]を生成できるので実質的には32ビット形式である。1ピクセル目はY0とU0とV0、2ピクセル目はY1とU0とV0から生成される。


== 関連項目 ==
== 関連項目 ==
* [[UYVY]]
* [[UYVY]]
1ピクセル目はY0とU0とV0、2ピクセル目はY1とU0とV0から生成される。


[[category: カラーフォーマット]]
[[category: カラーフォーマット]]

2022年1月11日 (火) 06:38時点における最新版

YUY2とは、YUV形式のカラーフォーマットのひとつである。


  • Y = 輝度信号
  • U = 青色成分の差
  • V = 赤色成分の差
1 2 3 4
Y0 U0 Y1 V0

Yは常に送信され、UとVは交互に送信される。

「YUY2は16ビット形式(2バイト形式)」と説明されることが多いが、32ビット(4バイト)を受信した時点で2ピクセルを生成できるので実質的には32ビット形式である。1ピクセル目はY0とU0とV0、2ピクセル目はY1とU0とV0から生成される。

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