「OpenAL」の版間の差分

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'''OpenAL'''(おーぷんえーえる)とは、クロスプラットフォームに対応した3DオーディオAPIである。
'''OpenAL'''(おーぷんえーえる)とは、クロスプラットフォームに対応した3DオーディオAPIである。
3Dオーディオ向けではあるが3D関連を無視すれば2Dオーディオとしても使える。
ただし非常に低レベルである点が難点ではある。


== 概要 ==
== 概要 ==
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オーディオ周りが貧弱な[[.NET]]ではWindows依存のNAudioやSlimDXのDirectSoundやXAudio2のラッパーくらいしか存在しない。
オーディオ周りが貧弱な[[.NET]]ではWindows依存のNAudioやSlimDXのDirectSoundやXAudio2のラッパーくらいしか存在しない。
そのような状況下でOpenALの[[ラッパー]]も含まれる「[[OpenTK]]」が唯一無二の「マルチプラットフォーム対応」なオーディオライブラリとなっている。
そのような状況下でOpenALの[[ラッパー]]も含まれる「[[OpenTK]]」が唯一無二の「マルチプラットフォーム対応」なオーディオライブラリとなっている。
OpenALは3Dオーディオ向けではあるが3D関連を無視すれば2Dオーディオとしても使える。ただし非常に低レベルである点が難点ではある。


Xamarin.iOSやXamarin.Androidでも問題なく使えるというか、Xamarin系ではプロジェクト新規作成時に問答無用で追加される標準ライブラリとなっている。
Xamarin.iOSやXamarin.Androidでも問題なく使えるというか、Xamarin系ではプロジェクト新規作成時に問答無用で追加される標準ライブラリとなっている。