「GPGPU」の版間の差分
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=== 近代 === | === 近代 === | ||
その後、SM4.0から「[[コンピュートシェーダー]] | その後、SM4.0から「[[コンピュートシェーダー]]」が登場したことで無理にデータをテスクチャ画像化する必要がなくなり、[[バーテックスバッファ]]のように「構造体の配列」を送信する手法が使えるようになった。これにより飛躍的に手軽になった。 | ||
この世代から処理は主にバーテックスシェーダーで使われる回路で実行されるようになりました。 | |||
つまり従来はピクセルシェーダーの性能に依存していましたがバーテックスシェーダーの性能が重要になりました。 | |||
このような状況もあり、[[NVIDIA A100]]などの主にゲームであればバーテックスシェーダーで使われる回路の性能に全振りした「GPGPU特化型のビデオカード」というものが登場するようになりました。これらでゲームを動かすとまったく速度がでないようです。 | |||
[[category: GPU]] | [[category: GPU]] | ||