「Cross Origin Resource Sharing (CORS)」の版間の差分

ページの作成:「クロスオリジン・リソース・シェアリング(CORS)は、ウェブページを提供したドメインのサーバーとは異なるドメインのサー…」
 
編集の要約なし
13行目: 13行目:
ユーザーがhttp://www.example.com、ページがhttp://service.example.com からデータをフェッチするためにクロスオリジン・リクエストを試みたとする。CORS対応ブラウザは、以下のようにservice.example.comへのクロスオリジン・リクエストを試みる。
ユーザーがhttp://www.example.com、ページがhttp://service.example.com からデータをフェッチするためにクロスオリジン・リクエストを試みたとする。CORS対応ブラウザは、以下のようにservice.example.comへのクロスオリジン・リクエストを試みる。


# ブラウザは、親ページを提供したドメインを含むservice.example.comへの余分なOrigin HTTPヘッダーを持つGETリクエストを送信します: <br />
# ブラウザは、親ページを提供したドメインを含むservice.example.comへの余分なOrigin HTTPヘッダーを持つGETリクエストを送信します: <pre><nowiki>Origin: http://www.example.com</nowiki></pre>
#
#