「画素」の版間の差分

提供:MonoBook
ページの作成:「'''画素'''(がそ)とは、点のことです。 == ディスプレイ == 英語では「Pixel(ピクセル)」であり、ディスプレイ製品では画面の1点を表す「1ピクセル」のことを指しているのが一般的です。 == カメラ == 一方でカメラ製品では「1センサー」を指しているのが一般的です。 ディスプレイでいう「1ピクセル」を作るのにはカメラの「16センサー」…」
 
6行目: 6行目:
== カメラ ==
== カメラ ==
一方でカメラ製品では「1センサー」を指しているのが一般的です。
一方でカメラ製品では「1センサー」を指しているのが一般的です。
ディスプレイでいう「1ピクセル」を作るのにはカメラの「16センサー」を使用するのが一般的です。
ディスプレイでいう「1ピクセル」を作るのにはカメラの「16センサー」を使用するのが一般的です。
つまり数字は16倍になります。


これを悪用して[[スマートフォン]]などの[[カタログスペック]]には「200MP!すごい!」などとセンサー画素を掲載する手法が横行しています。
これを悪用して[[スマートフォン]]などの[[カタログスペック]]には「200MP!すごい!」などとセンサー画素を掲載する手法が横行しています。

2024年8月29日 (木) 01:53時点における版

画素(がそ)とは、点のことです。

ディスプレイ

英語では「Pixel(ピクセル)」であり、ディスプレイ製品では画面の1点を表す「1ピクセル」のことを指しているのが一般的です。

カメラ

一方でカメラ製品では「1センサー」を指しているのが一般的です。

ディスプレイでいう「1ピクセル」を作るのにはカメラの「16センサー」を使用するのが一般的です。 つまり数字は16倍になります。

これを悪用してスマートフォンなどのカタログスペックには「200MP!すごい!」などとセンサー画素を掲載する手法が横行しています。 撮影できる写真の解像度ではないのが味噌です。