「バッ直」の版間の差分

提供:MonoBook
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注意点としてはあまりにも消費電力が大きいものを繋ぐとバッテリーが上がります。また雑な配線で走行中の振動などでケーブルが接地すると自動車全体をぶっ壊すことがあります。
注意点としてはあまりにも消費電力が大きいものを繋ぐとバッテリーが上がります。また雑な配線で走行中の振動などでケーブルが接地すると自動車全体をぶっ壊すことがあります。


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== 主な用途 ==
== 主な用途 ==

2025年8月20日 (水) 08:35時点における版

バッ直とは、「バッテリー直接電源」の略称であり、主に自動車において電源をヒューズボックスではなくバッテリーから直接取得することをいいます。

ヒューズボックスから電源を取得する方法はエンジンを切ると電源が落ちますが、バッ直の場合はエンジンを切っても電力供給が続きます。

注意点としてはあまりにも消費電力が大きいものを繋ぐとバッテリーが上がります。また雑な配線で走行中の振動などでケーブルが接地すると自動車全体をぶっ壊すことがあります。

主な用途

  • ドライブレコーダー = エンジンを切って駐車中も撮影を継続したい場合にバッ直化します。
  • Androidカーナビ = Androidカーナビの起動は絶望的の遅いのでバッ直化して常時起動にするのが定番です。