「Unisoc T615」の版間の差分

提供:MonoBook
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14bitパイプライン型のトリプルコアISPを内蔵し、最大108MPの単眼撮影やトリプルカメラの同時処理が可能。カメラセンサーの切り替え時に輝度・色シフトを抑制するACUTEロジック技術を搭載する。
14bitパイプライン型のトリプルコアISPを内蔵し、最大108MPの単眼撮影やトリプルカメラの同時処理が可能。カメラセンサーの切り替え時に輝度・色シフトを抑制するACUTEロジック技術を搭載する。


== モデム ====
=== モデム ===
統合4GモデムはLTE Cat.13に対応し、下り最大300Mbps/上り最大150Mbpsをサポート。
統合4GモデムはLTE Cat.13に対応し、下り最大300Mbps/上り最大150Mbpsをサポート。
なぜかモデムを無効化した製品も結構あります。
なぜかモデムを無効化した製品も結構あります。

2025年8月26日 (火) 07:35時点における版

Unisoc T615(Tiger T615)とは、2024年7月にUnisocから発表されたSoCです。

最新のAndroidが動くように最新の命令セットはサポートしているが、限界に挑戦したようなロースペックという製品です。主に1〜2万円のタブレットに搭載されています。

主なスペック

CPU

CPUはA55が無駄に6コアもあります。常識的に考えて低負荷時にはせいぜい2コアしか使わないでしょう。ようするに「8コア!」とカタログスペックを盛るためのやつです。

GPU

GPUは1コア。素人はCPUのスペックを見がちですが操作感に影響するのはこのGPUの部分の性能です。

メモリ

  • LPDDR4X 1866MHz デュアルチャネル時は最大帯域幅約29.86GB/s

メモリの性能が体感速度に影響することはまずないです。

画像処理(ISP)

14bitパイプライン型のトリプルコアISPを内蔵し、最大108MPの単眼撮影やトリプルカメラの同時処理が可能。カメラセンサーの切り替え時に輝度・色シフトを抑制するACUTEロジック技術を搭載する。

モデム

統合4GモデムはLTE Cat.13に対応し、下り最大300Mbps/上り最大150Mbpsをサポート。 なぜかモデムを無効化した製品も結構あります。

Wi-Fi

Bluetooth

GNSS

製造技術

TSMCの12nm 12FFCプロセスで製造され、コストと電力効率を重視した設計となっている。

関連項目

  • Unisoc T620
  • Unisoc T612