「ことら送金」の版間の差分

ページの作成:「 ことら送金とは(COTRA)、スマートフォンの銀行アプリを使って個人間で簡単かつ無料でお金を送れるサービスです。 サービス名称「ことら」は「小口トランスファー(Ko-guchi Transfer)」の略称です。英語では「COTRA」と書きます。コントラみたいですね。 口座番号を知らなくても、相手の携帯電話番号やメールアドレスだけで送金可能です。…」
 
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'''ことら送金'''とは(COTRA)、日本全国の銀行が結束して始めた[[スマートフォン]]の銀行アプリを使い個人間で24時間365日簡単かつ無料でお金を送れるサービスです。
ことら送金とは(COTRA)、スマートフォンの銀行アプリを使って個人間で簡単かつ無料でお金を送れるサービスです。


サービス名称「ことら」は「小口トランスファー(Ko-guchi Transfer)」の略称です。英語では「COTRA」と書きます。[[コントラ]]みたいですね。
サービス名称「ことら」は「小口トランスファー(Ko-guchi Transfer)」の略称です。英語では「COTRA」と書きます。[[コントラ]]みたいですね。
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2022年10月にみずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行・りそな銀行・埼玉りそな銀行の5行が中心となり「株式会社ことら」を設立、各銀行の公式銀行アプリの普及を目的にサービス提供を開始しました。
2022年10月にみずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行・りそな銀行・埼玉りそな銀行の5行が中心となり「株式会社ことら」を設立、各銀行の公式銀行アプリの普及を目的にサービス提供を開始しました。


利用料が無料な理由は「ATMの利用を減らすため」だとしています。個人のATMの利用を減らし、ATMを撤去することで、ATMの維持費を削減し、その浮いた費用でことら送金の運営費を賄えるとしています。
利用料が無料な理由は「ATMの利用を減らすため」だとしています。個人のATMの利用を減らし、ATMを撤去、ATMの維持費を削減し、その浮いた費用でことら送金のサービス運営費を賄えるとしています。


また、一部ではPayPayやau Payなどの「送金できるキャッシュレスサービス」の急速な普及、脅威に対応する目的もあると噂されました。
また、一部では[[PayPay]]や[[au Pay]]などの「送金できる[[キャッシュレスサービス]]」の急速な普及、脅威に対応する目的もあると噂されました。


2023年11月、地方銀行・信用金庫・ネット銀行を含め、対応金融機関が211行に拡大。
2023年11月、地方銀行・信用金庫・ネット銀行を含め、対応金融機関が211行に拡大。
2025年現在、全国の多くのオールド金融機関が加盟し、個人間送金の標準的サービスとして普及しました。
2025年現在、全国の多くのオールド金融機関が加盟し、個人間送金の標準的サービスとして普及しました。


なお、前述のように「オールド銀行の脅威」となっているQRコード決済をやっている銀行(PayPay銀行やauじぶん銀行など)はことら送金に対応してないことが多いので注意が必要です。
なお、前述のように「銀行の脅威」となっている[[QRコード決済]]をやっている銀行([[PayPay銀行]]や[[auじぶん銀行]]など)はことら送金に対応してないことが多いので注意が必要です。


== 特徴 ==
== 特徴 ==