「Headwolf WPad6C」の版間の差分
Administrator (トーク | 投稿記録) 編集の要約なし |
Administrator (トーク | 投稿記録) |
||
| 37行目: | 37行目: | ||
* Galileo(欧州) | * Galileo(欧州) | ||
中華製品だとQZSS(日本)が使えないのはよくあるが、GLONASS(ロシア)が使えないのは割と珍しい。 | |||
=== バッテリー === | === バッテリー === | ||
2026年3月23日 (月) 01:18時点における最新版
Headwolf WPad6Cとは、2026年3月にHeadwolfから発売した激安Androidタブレットです。
2025年末から2026年にかけてのメモリ不足に際して「WPad6(無印)をメモリ8GBから4GBに減量したモデル」です。ポテトチップスなどのお菓子がお値段据え置きで空気を増量して内容量を減量しているのと同じ手法です。
ただ明確な別製品として発売であればよかったのですが「WPad6の販売ページを流用(同じURL)」して「新製品になったことを小さく注意書き」という販売手法を採用したことで、WPad6(無印)のレビュー・アフィから訪れWPad6Cを購入してしまう人が続出したらしく、無事炎上していました。
主なスペック[編集 | ソースを編集]
OS[編集 | ソースを編集]
- Android 16
SoC[編集 | ソースを編集]
メモリ[編集 | ソースを編集]
- 物理: 4GB
- 仮想: 20GB
ストレージ[編集 | ソースを編集]
- 内蔵: 128GB
- 外部: mciroSD, 最大2TB
ディスプレイ[編集 | ソースを編集]
- 10.1インチ
- 1280x800
- IPS液晶
- 350nits
- 224ppi
カメラ[編集 | ソースを編集]
- リア 8MP
- フロント 5MP
モデム[編集 | ソースを編集]
- なし
Wi-Fi[編集 | ソースを編集]
- Wi-Fi 5
Bluetooth[編集 | ソースを編集]
- Bluetooth 5.0
GNSS[編集 | ソースを編集]
- GPS(米国)
- BDS(北斗衛星導航系統、中国)
- Galileo(欧州)
中華製品だとQZSS(日本)が使えないのはよくあるが、GLONASS(ロシア)が使えないのは割と珍しい。
バッテリー[編集 | ソースを編集]
- 6000mAh
その他[編集 | ソースを編集]
- Widevine L1
価格[編集 | ソースを編集]
- 定価: 税込19,998円
- 実売: 税込15,000円前後
とくに性能的にも価格的にも特徴はない。ほんと炎上して話のネタになったくらい。 価格は少し高くサイズも11インチと大きいがAlphawolf PPad2の方が間違いなくオススメです。