「PCエンジン」の版間の差分

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=== コントローラ拡張 ===
=== コントローラ拡張 ===
==== マルチタップ (PI-PD003) ====
* [[マルチタップ (PI-PD003)]]
パッドを5つまで接続できる純正機器。本体のみではパッドを1つしか接続できなかった弱点が、逆にマルチタップの普及を広げ、ファミコンにはなかった数々の多人数同時プレイソフトを登場させることとなった。2人用や4人用のサードパーティ製のものもあった。
* [[ジョイタップ3 (HC63-8)]]
 
* [[コードレスマルチタップセット (PI-PD11)]]
==== ジョイタップ3 (HC63-8) ====
* [[コードレスパッド (PI-PD12)]]
純正品。マルチタップの廉価版で、3つまでしかパッドを接続できない。
* [[PCエンジンマウス (PI-PD10)]]
 
* [[テンキーコントロールパッド (KS-PD10)]]
==== コードレスマルチタップセット (PI-PD11) ====
* [[パワーコンソール (未発売)]]
* 1992年12月発売 メーカー希望小売価格 9,980円
純正品。パット信号を赤外線で伝達することでコントローラのコードレス化を実現。コードレスマルチタップはPCエンジン本体のパッド端子に接続する。コードレスパットを5本揃えれば5人同時プレイ可能である。受信可能距離は約3m迄。
 
==== コードレスパッド (PI-PD12) ====
コードレスマルチタップ用のコントローラ。
 
==== PCエンジンマウス (PI-PD10) ====
* 1992年11月発売 メーカー希望小売価格 4,980円
後期、PCから移植等の一部ゲームに対応。親指で押せるセレクトボタン・ランボタンも付いており、当時としては珍しい4ボタンマウスだった。
 
==== テンキーコントロールパッド(KS-PD10) ====
キッズステーション専用コントローラ。詳しくは脚注を参照
 
==== パワーコンソール(未発売) ====
スーパーグラフィクス専用の大型コントローラ。ジョイスティックや用途不明の電卓などさまざまな装備が施されている。なお、アナログスティック機能はない。
 
大変高価な商品になる予定だったが実際には発売されなかった。
なお、NECがコミックマーケットにブース出展した際に、試作機が1台だけオークション形式で販売されたとされる。


=== その他オプション ===
=== その他オプション ===