「Xamarin.Mac/NSApplicationのサブクラスを使う」の版間の差分

153.174.184.145 (トーク) による版 6178 を取り消し
 
40行目: 40行目:
</source>
</source>


===Info.plistに「Principal class」を設定する===
===MainMenu.xibを追加する===
Info.plistを開き、Xamarin Studio下部の「ソース」タブを選択する。Info.plistがない場合はファイルを追加する(新規追加ダイアログでは「Application Manifest」という名称になっているはず)。
MainMenu.xibが既にある場合はそのまま。MainMenu.xibがない場合はファイルを新規作成する。Xamarin Studioの新規作成ダイアログでは「Main Menu」という名称になっているはず。


プロパティの一覧が列挙されるので、プロパティ「Principal class」に「String」型で前述のRegister属性で付けた名前を入力する(この例であれば「App」)。プロパティ「Principal class」がない場合はリスト下部の「Add new entry」を選べば新しい行が追加される。
===Info.plistを設定する===
Info.plistが既にある場合はそのまま。Info.plistがない場合はファイルを新規作成する。Xamarin Studioの新規作成ダイアログでは「Application Manifest」という名称になっているはず。
 
Info.plistを開き下部にある「ソース」タブを選択する。するとプロパティの一覧が列挙されるので以下の値を設定する。プロパティに目的の項目がない場合はリスト下部の「Add new entry」を選べば新しい行が追加される。
 
*Principal class(String型)→ 前述のRegister属性で付けた名前を入力する(この例であれば「App」)
*Main nib file name(String型)→ MainMenu


===エントリポイントを書き換える===
===エントリポイントを書き換える===