「スイッチングハブ」の版間の差分
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[[MACアドレステーブル]]を持つものを「スイッチングハブ」と呼び、[[MACアドレステーブル]]を持たないものは「[[リピーターハブ]]」や「[[ダムハブ]]」などと呼ばれる。現在流通している製品は100%スイッチングハブであると言ってよいと思われる。 | [[MACアドレステーブル]]を持つものを「スイッチングハブ」と呼び、[[MACアドレステーブル]]を持たないものは「[[リピーターハブ]]」や「[[ダムハブ]]」などと呼ばれる。現在流通している製品は100%スイッチングハブであると言ってよいと思われる。 | ||
== 種類 == | |||
スイッチングハブといっても機能の差により大きく以下のように分類される。 | |||
* [[アンマネージスイッチ]] | |||
** いわゆる家電量販店などで販売されている設定などは一切ないものをいう。 | |||
* [[アンマネージプラススイッチ]] | |||
** [[VLAN]]や[[QoS]]などの必要最小限の設定機能がついたものをいう。 | |||
* [[スマートスイッチ]] | |||
** アンマネージプラススイッチより高機能なものをいう。どこからを「高機能」とするかはメーカーによる。メーカーによってはポート数の違いくらいしかなく、50ポートくらいあるものをスマートスイッチと呼んでいるものも多い。 | |||
* [[フルマネージスイッチ]] | |||
** スマートスイッチよりさらに高機能なものをいう。[[スパニングツリープロトコル]]などをサポートしているものを指すことが多い。これもメーカーによりけりであり、[[スタッカブルスイッチ]]をスマートスイッチとしているメーカーもあれば、フルマネージスイッチとしているメーカーもある。 | |||