「ドローコール」の版間の差分

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'''ドローコール'''(draw call)とは、[[CPU]]から[[GPU]]に描画依頼を行うことをいう。
'''ドローコール'''(英語:draw call)とは、[[CPU]]から[[GPU]]に描画依頼を行うことをいう。
 
最近は[[GPGPU]]などの登場で「描画を伴わないドローコール」も増えており、どちらかというと「実行依頼」といった方がいい感じになりつつある。


== 概要 ==
== 概要 ==
近年では「[[シェーダー]]の実行」を意味していることが多い。このため[[シェーダー]]の内容によっては描画を伴わないこともある。
ドローコールはとても重たい処理である。[[シェーダー]]で実行したい[[プログラム]]を設定して、シェーダーに渡すモデルや[[テクスチャマップ]]や変数などを設定して、ドローコールをする。
ドローコールはとても重たい処理である。[[シェーダー]]で実行したい[[プログラム]]を設定して、シェーダーに渡すモデルや[[テクスチャマップ]]や変数などを設定して、ドローコールをする。