「ARM Mali-G31」の版間の差分
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'''ARM Mali-G31'''とは、2018年に[[ARM]]が発表した[[GPU]] | '''ARM Mali-G31'''とは、2018年に[[ARM]]が発表した[[Bifrostアーキテクチャ]]の[[GPU]]です。 | ||
末尾に「MP2」や「MP3」などと書いてあるのはいわゆるコア数です | |||
主に[[コストダウン]]の限界に挑戦した[[ローエンド]]製品に採用されており、[[スマートフォン]]のような過激な[[カタログスペック]]競争に陥っていない[[Android TV]]や[[Android TV Box]]などに搭載されている[[SoC]]でよくみかけます。 | |||
[[API]]は[[OpenGL ES 3.2]]や[[Vulkan]]など最新仕様まで広くサポートしています。これにより従来の[[Mali-400]](OpenGL ES 2.0まで)や[[Mali-T720]](OpenGL ES 3.1まで)では起動すらしない[[ゲーム]]も起動だけはします。 | |||
[[ | [[Google Play]]にあるゲームの99%は[[Mali-T720]]を想定したものなので、このポンコツでも割とサクサク動くよ。いまだに[[Vulkan]]使ってるゲームなんてほとんどないし。 | ||
== 外部リンク == | == 外部リンク == | ||