「DRAMキャッシュレスSSD」の版間の差分
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DRAMキャッシュレスSSDはNASなどの「デバイスドライバがない環境」で使用すると最終アクセス日時などのファイル属性の書き換えなどの細かいアクセスに耐えられず勢いよくぶっ壊れます。SSDの耐久性は書き換え回数が基本なのでキャッシュしてまとめて書かないとすぐに壊れます。同様に古いPCにLinuxを入れたり、古いMacを改造してHDDからSSDに換装する場合などは絶対に選ばないようにしましょう。 | DRAMキャッシュレスSSDはNASなどの「デバイスドライバがない環境」で使用すると最終アクセス日時などのファイル属性の書き換えなどの細かいアクセスに耐えられず勢いよくぶっ壊れます。SSDの耐久性は書き換え回数が基本なのでキャッシュしてまとめて書かないとすぐに壊れます。同様に古いPCにLinuxを入れたり、古いMacを改造してHDDからSSDに換装する場合などは絶対に選ばないようにしましょう。 | ||
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DRAMキャッシュレスSSDとは、DRAMキャシュを搭載していないSSDのことです。
なお、SSDコントローラーに内臓するかたちで32MBくらいのDRAMキャッシュを搭載している製品もあります。
完全キャッシュレス製品はデバイスドライバでメインメモリの一部をキャッシュ領域として確保する前提となっています。
DRAMキャッシュレスSSDはNASなどの「デバイスドライバがない環境」で使用すると最終アクセス日時などのファイル属性の書き換えなどの細かいアクセスに耐えられず勢いよくぶっ壊れます。SSDの耐久性は書き換え回数が基本なのでキャッシュしてまとめて書かないとすぐに壊れます。同様に古いPCにLinuxを入れたり、古いMacを改造してHDDからSSDに換装する場合などは絶対に選ばないようにしましょう。