「パックドBCD」の版間の差分

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1バイトで1桁の数字を表す手法は「[[BCD]]」や「ゾーンBCD」と呼ばれています。
1バイトで1桁の数字を表す手法は「[[BCD]]」や「ゾーンBCD」と呼ばれています。


BCD(1バイト=1桁)は実質半分4ビットは使われず無駄が大きいのでパック形式(1バイト=2桁)が考案されたそうです。パック形式では上位ビットと下位ビットに分離する処理が入るので若干[[プログラム]]上の扱いは面倒になります。
先に考案された[[BCD]](1バイト=1桁)形式は実質半分4ビットは使われず無駄が大きいのでパック形式(1バイト=2桁)が考案されたそうです。パック形式では上位ビットと下位ビットに分離する処理が入るので若干[[プログラム]]上の扱いは面倒になります。


BCD系の数値形式はバイト数を増やせばどこまで桁数を増やせる利点があります。
BCD系の数値形式はバイト数を増やせばどこまで桁数を増やせる利点があります。